複合発酵あ・うんの会は人類救済科学を広める為の会ですが、それにはお金が動きますので、法的にも法人を作らなければなりません。それが、合同会社あ・うんです。


あ・うんユニット販売元:合同会社あ・うん

 御挨拶

この度、複合発酵あ・うんの会と発足と同時に合同会社あ・うんを設立しました。

 

当社は、複合発酵あ・うんの会の運動展開のバックアップと、地球環境と全ての生命を支える大元の科学技術である複合微生物動態系解析による複合発酵法を日本及び世界に発信・普及させることを事業目的とします。

それに伴い、当社の事業内容は

1、あ・うんユニットの製造及び販売

2、必要に応じて現地の調査及び設置の指導

3、定常運転の為のフォロー

  機器類の故障やバイオ不具合への対応

4、バイオ資材(菌床・モルト液・増殖液・固形バイオ他)の販売

5、今後、日本及び世界に発信・普及させるためのバイオ技術者の育成

6、その他

当社は、公の為に奉仕し、社会から必要とされる組織を目指していきます。

私達のかけがえのない地球環境を守るために実践行動する社員が一丸となり複合発酵バイオ技術の向上を目指し、バイオオペレーターの育成に全力を注ぎます。関係各位の今まで以上のご協力と、絶大なるご支援を心よりお願い致します。

 複合発酵バイオエナジー水製造用“あ・うんユニット”価格
 
 今回のあ・うんユニット価格の決定に際して、高嶋科学の使命を考えて、皆さんが導入しやすい価格に設定をしました。
 
 “あ・うんユニットA”販売価格552,000円(税込み596,160円)

  (Bタイプ)の価格については、別途お問い合わせください
  
 
 設置は別料金です皆さんが現地で施工業者から お見積りをとって頂き出来るだけお安く設置して下さい。
 完全自動ですのでそのまま家庭菜園にホースを引いておけば1日1回複合発酵バイオエナジー水(農業用液肥)を散水してくれます。
 
 あ・うんユニットで使う複合発酵菌床合成分解微生物群は高嶋博士の指導の下に、化学合成細菌を現生させたベストなものを準備しています。

 

 1)地下埋設式なので今の水洗トイレにつなぐだけで、すぐに設置出来ます。

 2)最近のトイレは節水型ですので、1回の洗浄水の量を5リットルとすると、排泄物を含み1回の汚水量は6リットルになります。
 1人1日あたりのトイレの回数を5回とすると、6リットル/回×5回/日=30リットル/日になります。
 
 3)5人家族を想定すると、1日あたりの汚水量は30リットル/日×5人=150リットル/日です。
  あ・うんユニットの1日あたりの最大処理量は200リットルですので十分間に合います。

「最も大切な複合発酵菌床(合成分解微生物群)」
複合発酵は、ハードの装置以上に大切なものはソフトの菌床です。
「あ・うんユニット」のセット内容にある複合発酵菌床をマニュアルに従い

A槽及びB槽へ直接投入することにより簡単に稼動でき、又短時間にその場の環境の微生物群と共存し、処理を開始します。

 

左の写真はA槽・B槽のブロワ(曝気)中の液体をシリンダーに取り静置して水と菌床に分離したの状況です。
下の茶色い部分が複合微生物が凝集して沈降した菌床で、上は分離した水です。

良い菌床は短時間でこのように凝集を起こします。

 

                                                  1日の内数時間ブロワ(曝気)を停止しシリンダーの様な状態を起こさせ、

                                                  上水だけがA槽からB槽へ、B槽から畑へ送られ

                                                  A槽・B槽の菌床はそれぞれの槽に留まります。

                                                  B槽の上水が複合発酵バイオエナジー水(農業用液肥)となります。