「バイオ堆肥」とは自然界のあらゆる微生物を複合発酵技術により共栄共存させることにより出来た高品質堆肥です。自然界の数万種類の微生物を総合的に働かせなくては真の農業・環境浄化の働きは出来ません。過去に微生物資材を使って期待はずれの連続で,にわかに信じられないと思いますが、あうんユニットの装置をご覧になればお解かりいただけるものと思います。

 

環境農政部農業振興課 専門技術員より転載
微生物資材のなかには、たしかに微生物が含まれていますが、これが堆肥の腐熟をはやめ、良質堆肥の生産に寄与するかと言えば疑問です。各種の資材について、現実の堆肥作りの場において多くの使用例がありますが、適用の場は限られているようで、万能的なものはないと思われます。

 

 

 上記は専門家の見解ですが、このように微生物資材は期待はずれの結果、信用されない現実があります。全国の下水処理は活性汚泥法の自然菌を利用したものですが、発酵途中で嫌気性菌が死滅して汚泥となります。我々の複合発酵も全くのその環境にある自然菌を活用したものですが、嫌気発酵がさらに進み地底光合成というように、アンモニアが発生するところが酸素を発生するという奇跡的な現象が起こります。これが完全無臭トイレあうんユニットです。

 

 

 

堆肥作りの基本

 

堆肥作りは直線的から円です。

エナジー水を噴霧しながら順次切り返し発酵を進めていく中、時間の経過で堆肥が完成します。次はこの完成した堆肥を何割かスタートへ戻します。

これを戻し堆肥と言います。完成した堆肥は発酵が進んで乾燥状態になり縮小し成分が濃縮され微生物がボカシ状態となり飛躍的に増えていますので、これを戻し堆肥として、新たな堆肥資材と撹拌し水分調整60パーセント以下にすれば発酵のスピードが増します。この循環がコマのように回転を増しますと堆肥化のスピードが増し、品質が時間と共に飛躍的に向上してゆきます。

 

世の中を変えるには効果が絶大で、簡単に誰でも出来、また価格も安いの三拍子そろわなければなりません。

 

人類救済装置のあうんユニットを分かりやすく三通りの使い方(①菜園・畑 ②堆肥 ③畜産)に分けて展開をします。

 

★効果が絶大の解かり易い証明は、人間の排泄物の便槽が汲み取りが無くなり、全く臭いが皆無な事。

 

★簡単とは、家電製品と同じで自動で出来ます。

 

価格も安いとは、我々の方法はあうんユニットという装置を設置すれば、其処から毎日出来る宝の水を使うだけで、他の技術のように資材を購入し続けることは不要です。勿論装置は軽トラック一台くらいの費用が掛かりますが其処から毎日出来る150リッターの宝の水はリッター一万円以上の価値ある水です。毎日150万円以上のエナジー水を生産します。他の微生物資材のように資材の購入をご希望なら、1リッタ税込み150円でお分けする事も出来ます。他の資材より次元を超えた効果でお安く手に入ります。

     (ご注文は住所お名前電話番号をお知らせください siyana@maple.ocn.ne.jp

 

 しかし、この技術を理解した時には装置の購入をお考えいただけるでしょう。

 全国の堆肥センターにて発酵資材や悪臭防止剤に如何ほど資金をお掛けになっているでしょうか。コストが極端にお安くもちろん効果絶大で、さらにバイオ堆肥という大地を豊かにする全く別物に進化するのです。

 

今後は畜糞・生ゴミのバイオ堆肥化へ力を入れてゆきます

 

我々あうんの会はインターネットによる点と点をつなぐ線から動き出しました。今後は協力者及び会員の皆様からの発信によってさらなる広がりを見せていくでしょう。しかし待ったなしの地球環境人類救済の当科学の使命を果たそうと暗中模索の中、見えてきました。「畜産に革命を起こす」プラス「蓄糞・生ゴミのバイオ堆肥化」この事こそ大きな展開への足掛かりとなることを確信できました。

 

今後は待ちの姿勢から攻めへと打って出ることにしました。どうぞ皆様「畜産農家」や市町村の「堆肥センター」の悪臭に困ってる方、ご一報ください。我々が必ず解決します。

 

 全国の畜産農家から出る蓄糞や各市町村での生ゴミなどの堆肥化とそれに伴う悪臭問題これに対して決め手になる装置が複合発酵あうんユニットなのです。

 

 

 ★全国の畜産業の膨大な蓄糞と生活ゴミが如何ほど環境汚染の原因となっているでしょうか、堆肥化するにしても近隣に悪臭を放ち又出来た堆肥も粗悪な腐敗堆肥となり土壌を悪くします。出来た作物も農薬を使うなどしますので健康に害します。それが悪臭をなくなり畑の土壌作りに最適のバイオ堆肥となります。

 バイオ堆肥は複合微生物が圧倒的乗数的に増加しボカシ状態になり、成分も全く代わり窒素・燐・カリが数倍アミノ酸・ビタミン・ミネラルが圧倒的に増えます。何より野菜などの栽培試験をすれば成長の良さ、その出来た野菜の美味しさなど明らかに違いが出ます。それを食べた人が健康になり生涯健康で社会へ貢献することを考えますとプラスの連鎖が次々起こります。その効果は計り知れません。ですから人類地球を救済するという表現になるのです。

 

★そのバイオ堆肥を作るために誘導するエナジー水を作る装置が複合発酵あうんユニットなのです。世の中に普及するには三拍子そろわなければなりません。一つ効果が絶大、二つ自動で誰でも簡単に出来、しかも価格が安い。他の悪臭防止剤は効果が弱く、しかもその資材を買い続けなければならない。メーカーの商売になるだけなのです。我々の装置は一度設置すれば毎日宝の水バイオエナジー水を大量に永久に生産し続けるのです。将に打ちでの小槌なのです。

 

 

 

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野田市堆肥センター訪問記 柳田・富田

昨年11月より試験いただいたのは千葉県野田市の堆肥センターでした。
平成30年1月17日(水曜日)午後1時30分訪問 対応 野田市堆肥センター センター長 相澤様
 

 平成11年 国からの助成を受け約1億5千万円で設立
 国との間で取り決めが有り、市やセンター独自で処理方法や販売方法を変更出来ない。
 受け入れは伐採した樹木、剪定枝、草や落ち葉などに限られ、食品残差や畜糞などは受け入れていない。太い樹木の幹なども薪などとして有効利用できず、すべて粉砕しなければならない
 完熟堆肥とするまでも14か月間と期間も決められている。栄養分が少ないため堆肥と言うより土壌改良材として使われている。
 1か月ごとの山を作り、完熟するまでに10数回切返しを行い最終的には30~40%減量化する

 平成15年6月に関宿(せきやど)町と合併し、それ以後急激に受け入れが増加した為、当初計画した堆肥センター内では処理しきれなくなり、隣接地8000m2,を新たに取得し約6000トンの堆肥過程の山がある。現在、樹木や剪定枝の粉砕機が故障し修理待ちの為、未処理の物が野外に巨大な山積みになっている
 以前から、堆肥過程の山を切返す度に悪臭が出てきて悩まされており、活性液や消臭剤(芳香剤のようなもの)を勧められ試したが余計に複雑な臭いになり解決策が無い。
14か月かけて堆肥化した物を広げて天日干しなどで水分調整し、10mmのフルイにかけて夾雑物を除去後製品とするが、出来た製品も、市に登録された農家に限定され、一般の市民などに使ってもらうことは出来ない。

 柳田ファームよりエナジー水を2.5トン提供し、昨年11月中旬から約1か月間粉砕機で順次粉砕されたものに10倍希釈で約10トン(エナジー水1トン)散布して約500トンの山を作った。

 

 今回の訪問での考察

 野田堆肥センターは全国の堆肥センターの先駆けであり、御手本となる立場にあり、私どもの縁により、その役割を果たさなければならない責務があるものと推察します。

 1か月後のエナジー水散布の山と既存のやり方での2カ月経過の山を比較したところ、エナジー水散布の山の堆肥を手に取り臭気を確認したとこと期間が浅いのにもかかわらず腐敗臭が無く感覚的に不快感がなかった。それに対して既存のやり方で2カ月以上経過したものは腐敗臭がして、不快を感じる状態でした。白い粉をふいて好気性雑菌の糸状菌が繁殖して悪い状態でした。人間の感覚で嫌な臭いか嫌でない臭いかどうかです。良いもの自然なものは土のにおいがしてきます。

 一般的にどこの堆肥センターも堆肥が山のように積まれています。下の方はその重みで酸素欠乏になり腐敗の方向へいきます。初めは好気発酵からスタートしますので、切り返しなど酸素を送る必要があります。しかし、近所に迷惑がかからないように切り返しも控えめになり初めが不十分だと後の発酵すべてに悪影響を及ぼします。

 堆肥は作ってみたことがある方なら誰でもすぐわかるように、良質なものを作るほど量は減っていきます。発酵により水分が抜け繊維は分解し、膨大な量の堆肥の減量化につながります。    微生物がアミノ酸・ビタミン・ミネラルなど生理活性物質を作り出します。
 実は悪臭除去は技術の一部であり、出来上がった堆肥が複合発酵バイオ堆肥となり土づくりから健全な野菜作りへと効果の連鎖を生みだします。
 今回の野田堆肥センター様は機械の故障と膨大な未処理の堆肥で満杯状態ですので順次処理しながら健全な状態へもってゆき全国のお手本になるように、良質堆肥づくりを考え学んで頂くように協力し、また、その事を皆さまにお伝えしてゆきます。


 追伸 2018/01/18
 野田市市役所農政課より電話にてあうんユニット導入をけんとうしています。予算の関係で長引く場合は引き続きエナジー水の追加購入への対応願いしますとの御連絡を頂きました。

 

 昨年末に野田市の農政課へ電話させていただいたとき、担当の方が何かあると感じられ、早速職員さん数名で見学にいらして、これは今までの技術と違うとの判断から試験に入って頂きました。日本の行政で初めての試みです。

 期待にこたえるのは基より、予想をはるかに超えた事が起きることをお伝えさせていただきます。それはバイオ堆肥を使っての農業の結果を知ったとき御理解して頂けると思います。先見の明ある野田市の職員さんの信頼を裏切ることはありません。

                                あうんの会・会長 柳田繁吉

行政の視察が相次いでいます。2017/11/02

 

 昨日、県の関係者も含め某市の農政と堆肥センターの関係者が5名見えました。

 

数週間前にバイオエナジー水を100リッターお送りして後の視察となります。

 

そこの堆肥センターの広さ8000㎡の面積で、月に300~400トンの材料が入ってきて、現在6000トンの以上の堆肥が入っているが切り返しも出来ない状況。堆肥の材料は植木の剪定枝や落ち葉に加え野菜くずなどで、畜糞類は入っていない。剪定枝などを粉砕して山積みにして14ヶ月かけて堆肥化している。

 

最近搬入量が増えてきていて処理が間に合わない。それに伴い悪臭も増えてきていて数km離れている住民からの苦情が来る。今まで様々な方法(消臭剤や薬品及び芳香剤等)を試したがこれといった結果が出ない。

 

 販売は堆肥センターで作った堆肥(14ヶ月かけて造る)と、畜産農家の堆肥(市が指導・モミガラなどにて水分調整後、発酵)をブレンドして出荷している。

 

 エナジー水を試験的に2トン位の堆肥に10倍希釈で1回撒いただけだが、悪臭の抑制が明らかに確認出来、土の匂いがした。今後、規模を上げて、希釈率や回数や散布時期などを変えながら試験したいので再度エナジー水の提供をお願いしたい。

 

 以上です。

 

 今回の視察で行政の方々の幾つかの“つぶやき“を耳にしました。

  “驚くほど臭いが少ないですね、少し離れると全く養豚場があるとは思えませんね” “これは大化けするかも” “農協の化学肥料と農薬が売れなくなるかも”豚舎の中まで案内すると“肌がきれいで病気の豚はいないですね”。 お昼にファームの豚肉を使ったカレーをお出しすると、“とても美味しい肉です”とお代わりされました。

 “近日中にトラックで2トン取りに来る”との事でした。

 

 今回の視察での某市の堆肥造りにおける考察

 

完成した種堆肥を使わず、直線的に搬入して粉砕した物を順次山積みにして、14ヶ月もの時間をかけて腐熟させる。との事でした。このやり方では発酵が進まず腐敗の方向に行くので悪臭がより出る上に時間もかかります。

 

生命は循環で直線的ではなく円です。完成した堆肥を半分ぐらい頭に持ってきて生堆肥と攪拌することにより急速に発酵いたします。ここにエナジー水を噴霧すれば腐敗から合成融合の発酵へ行き全く別物のバイオ堆肥となります。

 

 柳田繁吉

 

〇〇市行政の視察  2017/10/28

 

 


 あ・うんの会

 

 柳田会長 様

 

 富田事務局長 様

 

 

 ○○○○市役所の○○です。

 

 昨日は、ご指導いただいたうえに、昼食までごちそうしていただき 大変ありがとうございました。

 

帰りには○○農産さまの堆肥センターも見学させていただき、こちらでもその有効性について再確認させていただきました。

 

 酵素水を有機センターで試験的に使用してみてデータ収集を行うことから始まることになりそうです。

 

 

 

今回は、当市の農林部門と環境部門の担当者を連れていきましたので、今後 何らかの進展・結論が出るものと思ってます。

 視察させていただくばかりで具体的な行動が求められていることは十分承知していますが、行政の悪いところ・・・とご勘弁ください。

 何かと試験結果、成分結果などにこだわる行政よりも、養豚農家本人の視察と意志がなにより大切だと思っていますので、

 早く、行動⇒結果!につなげていきたいと思ってます。

 

 悪臭対策でご指導していただいておりますが、私は、今回いただいたご縁を「単なる悪臭環境問題から地域産業の推進とか、町づくり」 

まで繋げていきたいのです。

 民間有志のなかにも、賛同や興味を示している者もいますから、できれば市に先駆けて進めて行ければなぁ・・・と思うのが正直なところです。

 

 

 これからも何かとご無理をお願いすると思いますが、よろしくお願いいたします。

  まずは、お礼まで

 

 

 ○○○○市役所

 

環境課  ○○〇〇

 

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○○ 様

 

 

 

先日は、遠路ありがとうございます。

 

 

 

私は今回の視察で、皆様がどう感じるかが極めて重要と考えていました。

 

それは、行政が動かなかったら世の中を変えることはできない。

 

その、行政の最初の訪問だったからです。

 

この科学の、世の中に対する使命が解っている私には

 

どう説明したらしっかり伝わるかと思いをめぐらしていました。

 

 

 

しかし、それは杞憂だったようです。

 

百聞は一見にしかずと言います。

 

皆様のお顔をみて、お心の内が良くわかりました。

 

行政もさまざまです。真剣に仕事に取り組む人

 

ただ言われたことだけ無難にこなしてゆく人

 

最後は個々人の問題ですね。

 

 

 

この先、皆様が一歩足を踏み出した今回の視察が

 

世の中を変える一歩だったということが

 

解るときが,かならず来ます。

 

 

 

忍耐強く、できることから進めていきましょう。

 

〇〇さんには感謝の一言です。

 

ありがとうございました。

 

 

 

柳田繁吉

 

 

 

 

 

 

 

     バイオ堆肥の実例

複合発酵バイオ堆肥が紡ぐ家族の絆

「ご馳走さま!!」

 今日も、ご飯が美味しかった!

 特に、今食べている玄米は、田んぼをトラクターで耕す前に、埼玉県日高市の柳田ファーム・柳田繁吉さんから送っていただいたEMBC複合発酵バイオ堆肥を、私も初めて三男悠人を手伝って撒いて作ったお米だ。それ故に、格別の味と滋養を感じる。
47年前15歳で家を出て自衛隊に入った時には、全く考えられない、バイオ堆肥が紡いでくれた「多生のご縁」の隠し味である。
 そもそも我が家の三男・悠人が、なぜ私を「飛ばして」愛媛・愛南町の実家で農業を継いでくれるようになったのか、少し経緯を話してみたい。
 私が微生物農法を知ったのは、今は亡き船井幸雄会長の著書を通じてEMを知ってからである。当時、郷里一本松町(現愛南町)で農業を継いでいた中学の同級生が40歳の若さでガンで亡くなった事を知った。そしてその原因が、ヘリコプターでの農薬散布等現行農業による健康被害であることを確信した。その為に、EM農法で新たな町づくりをしようと「一本松の未来永劫のために」という小論文を書いて、町長さんなど町の主要な方に送った。
結局、それに応えてEM農法を導入してくれたのは、父亡きあと一人で田畑を守ってくれていた母だけであった。もっともやがては、田んぼは、町の組合に貸して、孫たちのために家の周りの畑でEMで野菜を作っては送ってくれた。
ただ幸いなことは、組合も農薬漬けの慣行農業での稲作はやらずに、牛の飼料の大豆等を無農薬で作ってくれたことである。つまり、土壌菌が生き延びた。
7年前に56歳で退官。退官と同時に地震で原発がメルトダウンすることを書いた「マインドコントロール2」(ビジネス社)を出版するとともに、自称「真実の語り部」として、第2の人生をスタートした。
その活動の一環として、当時住んでいた鳩ヶ谷駅の2階の会議室で月一度の勉強会をおこない始めた。
そして、その勉強会に、日高市からわざわざ柳田氏が来てくれた。そして昼の部と夜の部の間に、「微生物農法」の「真実」を教えて頂いた。一言でいえば、嫌気性・好気性問わず全ての微生物の手を繋がせる「複合発酵」のEMBCこそ、微生物農法の完成型である、ということである。
論より証拠である。さっそく日高市の「柳田ファーム」に研修に行った。それ以降、何度となく知人を誘っては訪れた。そして、江戸型リサイクル社会再現の「ネック」になるであろう「トイレ処理」も「あ・うん」で解決できることがわかった。その当時のコラムの一部を抜粋したい。
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(以下HP池田文庫「ゴッホの愛した日本
…日本のミッションはどこに?(その二)」抜粋)
最後に、江戸循環型社会を再現するための究極の汚水処理装置「あ・うん」を紹介したい。明治維新以降、トイレの汚水まで下水道に流すようになり、この適切な処理が出来ない限り、完全循環型社会は再現できないと思っていたからだ。
それを見事に解決したのが、埼玉県日高市で養豚を主体とした柳田ファームを営む柳田繁吉氏である。
ポイントは、「複合発酵」にある。
生物の力を最大限発揮させることにより、汚水が自動で液肥に変わるのであ
る。しかも複合発酵は、放射能問題も解決することが知られている。
私も家族で見学に訪れたが、子供たちが「あ・うん」の液肥から作られるトマトを丸かじりした光景を今でも思い出す。
液肥を循環させている柳田ファームは、居るだけで癒される。
是非、現地で自分の目で確かめられるといいだろう。
この複合発酵「あ・うん」ユニットが、未来型循環社会の決め手になると信じて、ここに写真入りで紹介します。
複合発酵「あ・うん」ユニット
http://yanagida-farm.com/edo/index.html
                      (抜粋おわり)
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 そして、ここに書かれている「子供たち」が、当時高2の三男悠人と中2の長女真菜なのである。
 これと前後して、船井会長の農業部門と自任してGOP(グリーン・オーナー・プログラム)を立ち上げた大下伸悦氏に実家と田畑の維持をお願いした。母亡きあと廃屋の道まっしぐらだった実家が今あるのも、大下先生とGOPの方々のお蔭である。
 そして、野球推薦枠で大学に進んだ三男が、最初の夏休みに1人で実家に「農業実習」に行き、「目覚めた」…。
 「俺、田舎で農業する!」
 さらに、長女真菜が、神戸アイランドポートの短大を選んでくれた。長男、次男は自立して巣立っている。それなら、母が結婚前に住んでいた神戸に新たな居を構えれば、真菜とも一緒に住めて、実家の三男の農業支援にも容易に行ける。
気が付けば、日本蘇りの象徴である瀬織津姫を祀る廣田神社の傍に住むことになった。
 そして、柳田氏が「EMBCバイオ堆肥」を送ってくださり、本格的にバイオ堆肥稲作が始まった。
 今回のお米は、その2年目である。購入された方々が、「おいしい」「元気になる」「玄米なのに白米のように柔らかく食べやすい」と感想を送ってくださる。
 バイオ堆肥のお米としては、滋養も収穫もまだ50%ぐらいと思う。でも、年々完成に向かっている。今年は、放棄していた三反も復活させた。
 亡き海軍軍人だった父が、敗戦で軍人としての夢破れ、母とともにゼロから築き上げた「池田農園」。その慣行農業を超えて、環境と健康に貢献する新たな池田農園の復活と未来への架け橋。
 それを紡ぐバイオ堆肥の微生物たちに感謝します。

 柳田様              福岡県 森武

 

 

私は有機・無農薬・無化学肥料での稲作農家です。

これまでは液体状の鉱物ミネラルとぬかを使っての稲作で、病気は出ないけ   れど収量が少なく、畜糞を発酵させたいい資材がないか探しているところで   した。

 

 

 

そんな折、高嶋博士と藤原直哉さんの対談本であうんユニットのことを知    り、柳田ファームさんにお願いして見学させていただき、お忙しい中いろい   ろと分かり易く説明してくださいました。

びっくりしたことは豚舎のにおいがない、トイレの排水が透明で飲める水に   かわってしまう、柳田さんがバイオ水を撒いて作ってらっしゃる畑の土が    真っ黒で棒がいくらでも深く突き刺さるくらいふかふかしている、などたく   さんありました。

 

 

 

 それで早速バイオ水で豚プンを発酵させて二月に田んぼにすきこみ、後はいつも通りの稲作でしたが、収量がいきなり1.5倍    に増えてびっくり!味も甘みがあって上上で香りもいいです。ありがとうございます。冬にまたエナジー水で発酵豚プン作りした    いので、その節はまたぜひよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

                  食料循環ネットワイケーマックス

 左の写真は日本の百合の15パーセントの市場シェアを誇る優良企業のビニールハウスの見事な百合栽培ハウスです。

 この百合はエネルギーに満ちて、ホームセンタターの百合と比較するとそのもちは2~3倍長持ちします。このようなビニールハウス栽培は、続けて栽培すると連作障害で病気になり栽培不可能になります。そこで数年サイクルで土の入れ替えをやらないと植物栽培が出来なくなりますので、大変な労力と費用が発生します。

  ところがここでは土の入れ替えを一切やっていません。その秘密は土作りにあります。ここに見学に見える外国の農業関係者がマジックソイルと言い不思議な土と評判になっているそうです。

 

 右は複合発酵プラントです。この中には、この環境に適応した菌床と微生物のエサ?にする生ごみなどの資材を少量入れてエア爆気してエナジー水を作ります。


 その秘訣は、もみ殻及び食品工場から出る副産物を材料にして、そこに複合発酵エナジー水を噴霧して発酵させます。

 マジックソイルの秘密はエナジー水による複合発酵堆肥にあります。

 このように優良土壌改良材としての堆肥を作る実例として紹介しました。

 右はエナジー水光合成プラントです。

 さらにエネルギーを高めて宇宙エナジーを取り込む水となり、これを数百倍に希釈して葉面散布すれば、さらに百合の品質が向上します。

  この光合成は微生物の最終段階の仕上げの合成融合の水を作る装置です。


いつもお世話になり有難うございます。
さて、先日お見せしたクロッカスの写真を送ります。
(E)と書かれているポットがエナジー水で栽培したものですが水とエナジー水の割合は8割対2割でスタート、その後の補給はエナジー水10割でした。
(水)と書かれているポットはミネラルウオーターと水道水で栽培しました。
根の生え始め、葉の伸びはじめ、開花、いずれも(水)の方が早かったのですが根の量、葉の伸び、開花時の姿に力不足
を感じました。それに対して(E)はじっくり、そしてしっかりと育った印象を持ちました。

                柳田ファーム

 左の写真は豚糞を堆肥化するコンポストです。

 悪臭をあたり一面漂わせますので右図の脱臭槽で悪臭を吸着します。

 ところが、柳田ファームでは複合発酵技術により悪臭が無いのです。

 そこで送風機の電気代が無駄になるので、天井を開放して発酵ガスを外に出しているのですが、臭いはほとんどしません。

 そこで、脱臭槽が必要無いので、底にコンクリートを打ち、今では写真のように自家用レンコン栽培をしています。

 これもエナジー水を少し入れるだけで何処のレンコンより美味しいと皆さん喜ばれます。


柳田ファームバイオ堆肥の成分表。
柳田ファーム複合発酵バイオ堆肥  窒素全量4.5  リン酸9.4 5.4 炭素窒素比8.0 
某養豚場堆肥                 :   3.7    : 4.8   : 2.5     :    6.
 (双方とも畜ふんはわら・おがくず等の水分調整資材は使わず、コンポストで発酵する100パーセントの畜ふん堆肥です。)
 
 これは肥料成分のみの比較ですが、これ以外にビタミン、ミネラル、その他微量要素が圧倒的に多く入っている微生物の多いボカシ状態堆肥になっています。複合微生物の働きにより、最終的には無肥料にて空気より植物を育てるが実現します。
 現代の動物たんぱく摂取の食生活では大量の畜ふんが大きな環境の負荷になっています。これを一刻も早く、安価で効果的なあ・うんユニットで微生物資材に変え環境の負荷を減らし医食同源の野菜を作る堆肥にする必要があります。
   

 あうんユニットのエナジー水と複合発酵堆肥が究極の土壌作りを実現します。
  どうか畜産農家の方々の検証をお願いするものです。


 具体的にはエナジー水を10倍液ぐらいに希釈して堆肥を切り返す上から噴霧してください。
 悪臭が消え複合型有効微生物群の最上級堆肥に変わります。
 畜舎に撒く場合は百倍液ぐらいでよいです。
 臭いが消えエネルギーに満ちた清浄な空気となり家畜の健康状態が良くなり家禽類の鳥インフルエンザに大きな予防効果を予測しております。

 数値を示しての具体的証明

 装 置はハードのあうんユニットA槽B槽をそのまま半分ぐらい土に埋設します。後はソフトの複合発酵菌床を入れて、毎日バケツ数杯の畜糞尿を入れてバッチ処理にてバ イオエナジー水を作ります。畜ふん汚泥を消失しエネルギーの高い水になります。

 それを数十倍に希釈して畜舎に噴霧すれば悪臭が消えてエネルギーの場が出来て畜産環境が一変します。そして何よりは毎日出る大量の畜ふんが素晴らしい バイオ堆肥に変わります。 

 複合発酵が他の微生物技術と圧倒的に違うのは自然界の数万種の微生物をコントロールして“毒を薬に”“糞を黄金”にかえます。高濃度有機物の畜ふんが腐敗から合成融合へ導かれ肥料成分が二倍三倍になりビタミン、ミネラル、微量要素が驚異 的に増えます。

 検証は畜舎の臭いが以前とどう変わったか、導入前に堆肥の分析をやって頂いたものと、導入後の堆肥の分析値がどう変わるかその比較をやって検証とします。その時に他の微生物技術との比較実験も簡単に出来ますので、同時に試験を試みて頂き、複合発酵こそ大自然の浄化の仕組みそのものとの答えを出して頂きたいと思います。

 畜産公害問題は放射能浄化のような既得権益などの対立する要素が無く、双方が問題解決を希求しています。自然環境の問題解決は大自然の浄化システムを利用する以外方法が無いのです。

                                   

                                 あ・うんの会 会長 柳田繁吉 (柳田ファーム経営)