1)廃棄物処理法違反に絡む日本ウエストン・行政で初の取り組み養父市

 

私があうんの会を進めてゆく中、ネット情報の壁を打破しなければ高嶋科学の地球人類への道は開けないとの結論に達しました。その打破は日本ウエストンと養父市にかかっています。理由は日本ウエストンは現在の障壁のきっかけになったことと、工業油と言う微生物技術で浄化など考えられない画期的事例であること、養父市は行政で初めてのとりくみであり、世の中に認知させる最も効果的な事例であること又、双方ともトップの意識が高く大局に立ってものを考える人だからです。ゆえに第一番目にもってきた次第です。

もう一度言います。初めに結論を言えばこの両組織に起こったことが、もつれた糸の原点です。私がいくら努力をかさねても大きな壁となって立ちふさがります。全ては必然と言います。両組織に大きなお役目があるのだと考えます。如何でしょうかありのままに今までの経過を情報発信して頂けないでしょうか。ありのままで良いのです。人類救済高嶋科学の命運はあなた方のその一歩にかかっています。

 

 

 その前に私の同志富田廣信氏より以下のメッセージを依頼されました。

 

 

あ・うんの会事務局長 富田です。

 

2010年(平成22年)2月高嶋博士他、私を含め当時の社員3名が廃棄物処理法違反で逮捕されました。高濃度の工業系油を含む洗濯廃水の浄化を依頼された日本ウエストン㈱の廃水処理プラントから出た汚泥を下水道へ不法に投棄した罪です。環境浄化を謳う会社として、してはならないことをしたということで大きく報道されました。

 

その為、日本ウエストン㈱及び同時期に始まった養父市における公共下水処理場の改造工事において、双方の関係者の方々に多大なご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳なく思っています。

 

本来であれば、二度とこの世界で活動すべきではありませんが、高嶋博士の科学技術をどうしても後世に残さないと人類地球の救済の道はないとの思いで、会の代表の柳田さんと共に行動しています。

 

 犯した罪は消すことは出来ませんが、贖罪の強い思いをもって今後とも高嶋科学の普及に努めていくつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 あ・うんの会の会員の皆様はじめ、関係各位に対し改めてお詫びします。 廃棄物処理法違反

 

 

 

先ずは双方の絡みから日本ウエストンと養父市の説明から行きます。

 

高嶋博士が発明発見した複合発酵バイオ技術に先進的に取り組んだのは、廃棄物処法違反で御迷惑をかけた工業系油汚染物質の浄化依頼の日本ウエストンと行政で初めて複合発酵プラントを採用した養父市ですが、皆さん、意外にも双方とも今現在も複合発酵に取り組み稼動して素晴らしい結果を出しています。

 

何故かと言えば高嶋科学は本物技術だからです。何故こじれた問題になったかと言いますと博士及び関係者全員に原因があります。非常に単純なことで、無限の生命をデジタルな思考で考えていることです。我々の健康や動植物の生命をデジタル機器のボタンで完全にコントロールできましょうか。まして大自然生命を支える微生物技術複合発酵です。生命は常に動いて変化し、周りの環境の影響を常に受け続けます。こうなるなどと断定するべきではありません。博士が直接やってできることが、他の人ができるとは限りません。教育や指導は博士の役割ですが、後は各自の技術です。段階的に車のギアチェンジのごとくに技術の向上を図り研鑽をつめば良いのです。又施主の方も大局に立って考え、ビジネスとしての未熟さは偉大なニューサイエンスを世に出す道のりと考え大きな心で受け入れなければなりません。むしろ、偉大な科学に縁あったことを喜び、大きなチャンスとして捉え、歴史的な仕事をさせていただくその様に考えるべきです。

 

私は博士がこの素晴らしい天の複合発酵技術を発明発見して、我々に教えてくれたことで十分役割を果たしたと考えます。後、世の中に広めるのは我々縁ある者の役割だと考えます。

 

日本ウエストン㈱の場合、処理状況を見ながら微生物の発酵状態に変化を感じた場合は、担当の社員からの報告で社長が速やかに判断し、既存の処理装置に原水を投入してバランスを取っていましたが、今はほぼ完全に浄化され洗濯用水として十分再利用可能であると同時に、なおかつそのリサイクル水を下洗いに使うと汚れ落ちが良いとの声が担当者から出るほどです。

 

皆さん工業系の油など他の微生物技術では全く浄化できません。油が消えていると言うことは超物理現象が起きていると言うことではないでしょうか。

 

 

 養父市の場合は、既存の活性汚泥法処理(回分式)をそのまま利用し、そこの汚泥を複合発酵増殖プラントで有効な菌床に変え、その菌床を既存の処理へ戻すことにより汚泥を消すという、最小限の費用で最大の効果を出す画期的な計画でした。現在、100パーセント汚泥を消すという状況までは至りませんが、それでも60~70パーセント消えて、その処理水は殺菌せずに大腸菌数が10数個という素晴らしい結果を出しています。(全国の排水処理は強力な毒性の殺菌剤、塩素を加えて大腸菌を殺して放流しているのです。環境に対する負荷は如何ほどのものか皆さん考えたことがありますか、法的には大腸菌3000個以内なら河川に放流できるのが何と複合発酵なら10数個となっています。皆さん考えられますか?)問題の残りの30~40パーセントの汚泥も複合発酵の菌床ですので、有価物として扱えるよう市と協議しています。また、処理水も非常に高いエネルギーを持っていますので河川に放流すれば浄化につながりますが、それだけでなく農業利用に使えれば、国家戦略特区(中山間地農業の改革拠点)としての結果を出すことにつながります。そうすれば、100パーセント完全有効活用となるわけです。

 

 

 

双方とも高嶋科学の素晴らしさを解っているから、訴訟を取り下げたのです。本意は積極的に自ら先頭に立って複合発酵を世の中に展開したいのです。しかし博士の廃棄物処理法違反に加え誹謗中傷のネット情報が障害となり、やりたくてもやることができないのです。又博士ご自身も闇のエネルギーに縛られて意図しない方向へ追いやられているのです。事件の後、博士が言うには流したのは汚泥でなく菌床だと言いました。しかし、いまだ発酵の不十分な物を菌の床だと言っても世間では認めません。

 

 

 

この状況を打破しなければ地球環境と人類の未来はありません。双方とも日本の環境問題人類の平和を願って自ら先陣を切った勇気ある人達なのです。博士と対立せずに共に協力して人類の歴史に残る仕事をしなければなりません。

 

私はここでイチかバチかの乾坤一擲、高嶋科学の命運をかけ勝負に出ることにしたのです。

 

 

 

 

 以下は日本ウエストンのホームページより“EMBC(廃水処理)は現在準備中です”となっています。

 

http://www.weston.co.jp/env/index.html

 

 日本ウエストンの社長は環境保全を企業理念と捉え、社員の方々の教育も徹底しています。また、自分の会社だけでなく、10年先20年先の将来を見据えて、世の中に展開したいと願っています。しかし、現在のような情報社会では逮捕の件など致命的で他社に話すら出来ない状況です。ただ、この科学技術のすばらしさは誰よりもご理解されており、これからも続けていくと言われています。

 

 以下は日本ウエストンの会長がおやりになっている、社会福祉法人清穂会(せいすいかい)というところのホームページです。

 

■“エコせいすい”洗濯排水完全クローズドシステム(完全リサイクル)を導入と紹介されています。清穂会は、廃水を出さず、施設内で循環が可能な設備を持っています。

 

複合微生物動態系解析における複合発酵を用いた“循環バイオシステム”を

 

導入した水の完全リサイクルプラントを使用しております。

 

http://www.seisuikai.or.jp/00top.html

 

 ホームページでは以下のように紹介しています。

 

フローフォームズの滝を流れる事により空気中の酸素と融合されることにより浄化され水の形(水彫刻)・水のかなでる音が人間の五感に優しく響き‘いやし‘の時間空間を提供してくれます。浄化された水は、再利用を目的として洗濯水として全量リサイクルされます。

 

処理された水は、酵素水として生まれ変わり水自身もエネルギー物質が加わり情報エネルギー水としてバイオ水として例えば水耕栽培の栄養水としても利用できます。(現在公的研究機関にて水を分析し、農業等にもお役立て頂くよう研究開発中です。)

 

 

 

 

 以下は養父市議会のやり取りです。

 

http://amateur-lenr.blogspot.com/2010/11/blog-post_07.html

 

その中での広瀬市長のコメント(要約)です。

 

ゼロエミッションシティ構想について、微生物を使った複合発酵技術で、有害なものを分解するというシステムは、先進的な技術であると私は考えています。これらの普及については、幸い私のところでこういうすばらしいプラントを導入しているので、これらの成果を十分上げる中で、これらの研究を行っておる皆様方と、また他にも導入されておる多くの方々がいますので、そういう方々と、今後のよりよい発展を目指して話し合いの場を持ったりすることが必要であろうかと考えており、これらも状況を見ながら、判断しながら、実施させていただきたいと考えております。

 

 

 皆さんこのようにネット情報だと真実からどんどん遠ざかり、全く逆のことを社会へ伝え世の中に極めて重要な技術がゴミのように扱われるのです。

 

                                                                                 元へ戻る