「大自然バイオ」とは自然界のあらゆる微生物を複合発酵により共栄共存させる技術です。自然界の数万種類の微生物を総合的に働かせなくては真の農業・環境浄化の働きは出来ません。

 

世の中を変えるには効果が絶大で、簡単に誰でも出来、また価格も安いの三拍子そろわなければなりません。

 

人類救済装置のあうんユニットを分かりやすく三通りの使い方(①菜園・畑 ②堆肥 ③畜産)に分けて展開をします。

 

★効果が絶大の解かり易い証明は人間の排泄物の便槽が汲み取りが無くなり全く臭いが皆無な事。

 

★簡単とは家電製品と同じで自動で出来ます。

 

★価格も安いとは、我々の方法はあうんユニットという装置を設置すれば其処から毎日出来る宝の水を使うだけで、他の技術のように資材を購入し続けることは不要です。勿論装置は軽トラック一台くらいの費用が掛かりますが其処から毎日出来る150リッターの宝の水はリッター一万円の価値ある水です。毎日150万円のエナジー水を生産しますが、他の微生物資材のように資材の購入をご希望なら、1リッタ税込み150円でお分けする事も出来ます。

しかし、この技術を理解された時には装置の購入をお考えいただけるでしょう。

畜産にお使いいただき、他の有り余る大量の宝の水を環境浄化にお使いいただきたいのです。

 

あ・うんユニットで 畜産界へ革命を起こす!
 
 昨今、環境・経済は悪化の一途をたどっています。
 日本から世界を変える第一歩は畜産業からかも知れません。経済効果が極めて大きく、少ない資金で最大の効果を発揮します。
 畜産農家の一番の悩みは病気です。 鳥インフルエンザ・豚流行性下痢(PED)など次々新たな病気が発症しています。
 柳田ファームでは近隣にて上記の伝染病農場を活動範囲の飼料運搬や出荷での家畜商が出入りしますが過去40年これらの病気が入ったことはありません。管轄の川越保健所にてお問い合わせ頂ければすぐに解る事であります。
 あうんユニットでできた水をわずか飲水投与しただけです。豚は普通の経済効率の良い三元豚ですが肉は高級豚肉になり宅配をしています。
 全ての畜産農家が畜産公害に正面から取り組み良質の堆肥を作り、近隣の野菜農家による土作りから医食同源の食べ物を作り、更に環境・人々の健康に大いなる働きをします。
 環境浄化の決め手、複合発酵を三拍子揃えて提供致します。

         
① 効果が大きく
       ② 自動で扱いやすい
       ③ 価格がお求め安い
そして、プラスの連鎖が次々起こります。
畜産にあうんユニットを導入し、畜産公害の根本的解決へ!しいては食糧問題、環境問題の解決へ大きく前進させます。
   

  畜産に革命を起こすが、人類救済科学である複合発酵展開への道筋をつける事を強く感じています
 畜産の廃棄物がどれだけ環境悪化の原因になっているか、硝酸性窒素による水質汚染は私達の健康に重大な影響をもたらします。
 又糞尿処理に使うPAC、粉末凝集剤には数種類もの有害物質が含まれています。環境への排出基準には達してないものが多く、蓄積性のある物質ばかりなので長期間の大量の使用により、環境への負荷は増大し近日中に大きな社会問題に発展する可能性があります。
 特に最近の異常気象による台風や集中豪雨により短時間に大量の汚水となり、その分凝集剤も多く必要になります。多くのPACの使用は自然環境の中に有害物質が大量に蓄積されることを意味します。
 一方行政もその事を知りながら、食糧行政の観点から、動物たんぱくの必要性などにより、上辺だけの偽りの施策しかとれないのであります。
  以前畜産糞尿の野積み・素掘り(右写真)法令で禁止されました。堆肥舎が無い畜産農家は防水シートを敷いてその上に積むように指導されましたが、ある土建業者が言う事には、畜産農家より防水シートの施工を依頼された時に、汚水が地下に浸透しやすいようにシートの中ほどに穴を開けて下さいと言われたと聞いています。又業者に頼まずとも防水シートがあったのでは発酵の為の水分調整が出来ないので、畜産農家自ら穴を開けているのが実情なのです。
 これは行政や畜産農家が悪いのでなく抜本的技術が無いからなのです。その技術を三拍子そろえて提供するのが複合発酵あ・うんユニットなのです。

以下、皆さんにありのままにお伝えするものです。

  和歌山県(有)○○社
<以下のような問い合わせのメールが来た。>
 
 はじめまして私、石崎と申します。和歌山県で養鶏・養豚を中心にした農業生産法人の役員を務めております。天下泰平ブログ様であ・うんユニットを知り、柳田ファーム様が養豚をされておられる事とあ・うんユニットで悪臭の除去のみならず、豚の飲み水に還元されている事を知りメールさせて頂きました。
 私どもはオガコ踏み込み式の豚舎なのですが、手間が非常にかかるのと。発生する堆肥の量が余りに多く、その上に不十分な発酵状態で、悪臭で近隣住民に迷惑をかけている現状を打破したく常々思っております。毎日豚房の床をフォーク刺しをしておりますが、生産に関わらない仕事に時間を割くよりも種付けに時間を割きたいです。 
 価格等や設置面積、その他を教えて頂けませんでしょうか?今現在1200頭出荷を目標にしております。
 
<あ・うんユニット導入前に、試験でエナジー水を使って頂いたところ劇的な改善がみられたので、その体験をお願いしたところ以下のようなメールが来たので、そのまま掲載させて頂きました。>
 
 私は、私の農場の臭い問題で、3年程、周囲の方々とトラブルになっておりました。
一番近い近隣の方でおよそ一キロメートルほど直線で 離れておりますが、農場は山の頂上付近にあり夕方になりますと、空気は重たくなりまして山の中腹あたりの方々には、夕飯時から就寝時間まで、豚舎の臭いがしておりまして、大層不愉快な思いを与え続けておりました。
 そういった事態を指をくわえていたわけでもなく、一般的に定評のあるような、有用菌の活性剤。波動水、豚舎周囲にオガクズを撒くなど、考えつくアイデアを試して参りましたが、どれも効果が、今一つでした。
 インターネットの検索方法を変えているうちに、今思いますと、神様のご配慮かも知れません。「あ・うんの会」のホームページに行きつきました最初は、美辞麗句がならぶHPに胡散臭いと、感じておりました。「畜産界に革命を起こす。」当時の私は様々な養豚場を巡りましたが、濃い薄いなりに、どこでも養豚場は臭いと思っておりました。ですから、こういう謳い文句が、すんなりと入って来ない状況でした。
 しばらく、「あ・うんの会」に関しては頭の片隅に置き、自分が出来る範囲で、豚舎の臭いに対して全力で当たりました。しかし結果は多少なり臭いが薄まった程度で、周囲の人々は根本改善が出来ていないと非難しておられました。
 ここまで周囲の方々から非難されるなら廃業も視野にいれておりましたが、ダメでもともとという、破れかぶれのような思いもあり、柳田ファームさんに連絡を取りました。
 自分たちの置かれている現状を説明しましたら、一度来てくださいという、ご返事でした。普通の養豚家は見知らぬ人間が農場に立ち入るのを恐れます。豚と人は共通の病気がありますし、豚から豚への病気だけでも沢山あります。
それでも快く受け入れられるには、よほどの事があるのかも知れないと、思いました。
2016年3月7日 8:42 石崎

 

 
 和歌山から埼玉の日高市まで、随分と遠く、本当に、この選択は正しかったのかと思う程、遠く感じました。なんとか朝の間に埼玉県に到着し、「あ・うんの会」の事務局長の富田さんとお会いする時間の2時間ほど前に、車のナビが柳田ファームの近くですよと、告げました。
 ちょうど近くの小学校の登校時間だったのでしょう。多くの小学生が住宅地から列を為し、学友と共に登校しておりました。私は、ここで思いました。小学生くらいの子供は、非常に臭いに敏感です。養豚施設が近くにあるならば、悪ふざけなり、鼻をつまむなりの行動をするものです。誰一人もしない。
 何故だろうと思いましたが、睡魔が襲い。少し仮眠を取りたく近くのコンビニまで行き、仮眠を取りました。数十分経って眠りから覚め。朝食をコンビニで済ませ、富田さんから連絡を頂き、柳田ファームの敷地に車を駐車いたしました。出迎えには、二頭の可愛く若い、真っ黒い犬でした。美しい犬でした。暫くじゃれ合うと、富田さんが到着され、今から会長の柳田さんを紹介しますので、ついてきて下さいとの事でした。
 
 柳田さんと富田さんと私と妻と四人で。客人を迎える館でしょうか、一通り、話を致しました。柳田さんは、静かなしゃべり方で肩の力も抜け信念のある、雰囲気で。富田さんは、静かですが力強い感じでした。
 一通りの説明が終わり、ファーム内の説明とご案内がありました。正直に申しますと、豚舎にも殆ど臭いがありませんでした。浄化槽という豚の尿が主体の排泄物を分解する尿だまりを曝気する所にも、臭いがしませんでした。
 普通の養豚場は、臭いが当たり前なのに、ここは全くしません。どれほど、臭い対策が万全だという所でも必ず薄いなりの臭いはあるのです。ですがこの柳田ファームは全く臭いがありません。なんという摩訶不思議な体験でしょう、狐につままれた雰囲気でした。
 
 臭いがしないのは、複合発酵技術を利用することで、とてつもない種類の微生物たちによって、豚の排泄物、尿などが、分解され、高次元の意味合いで浄化されるという事でした。
 様々な工程を経て最終的にバイオエナジー水として、豚の尿は変わり、糞も、上質な堆肥に変わるという事でした。バイオエナジー水は、豚の飲み水の一部に利用され、豚の中から体を変えていくそうです。
 実際に肥育豚を見ましたが、健康そのものでした。他の養豚場では、閉じきった部屋で寝転びエサを食べるだけの豚が多い中、ピンク色の肌をした柳田ファームの肥育豚は素晴らしかったです。
 豚舎に落ちている糞を拾い臭いを嗅ぎましたが、全く臭いがしません。豚の糞を処理する、畜産用の大型コンポストも見せてもらいましたが、こちらも臭いが全くしませんでした。農場内のあらゆる場所が、バイオエナジー水の恩恵にあずかっているのが、良く解りました。
 柳田ファームの農場見学の最後に、豚肉を試食で頂きました。臭みが無い肉質で、すっきりとした味で、これも複合発酵技術(バイオエナジー水)のお蔭で、豚肉に臭みが伝わらない事を教えて貰いました。
 その後、会長の柳田さんと事務局長の富田さんに別れを告げ、帰途につきました。
 2016年4月4日 23:36 石崎
 
 和歌山に着きましてから、早速農場の臭い問題で、区長さんと副区長さんが来舎されておりまして、バイオエナジー水(奇跡の水)について説明を致しました。
 それまで私どもは、お二人と共に様々な試行錯誤をして、臭い対策をして参りましたので、奇跡の水を撒くだけで臭いが無くなる事に対して半信半疑でした。そんな簡単に解決するとは思っていなかったからでしょう。似た様な謳い文句の商品も試したこともあり、それらはあまり効果がなかった事にも、お二人はご存じだった事もあったのだと思います。
 お二人が帰られ、柳田さんに早速奇跡の水を送って頂きました。100リッターが届きまして、農場の肥育豚舎に10倍希釈で撒きました。堆肥舎にも、撒きました。
 その日を境に臭い問題は解決できました。正に奇跡でした。あれほど、保健所に通報されていたのが止まりました。
 堆肥舎に撒くと発酵が遥かに進みます。おまけに臭いもほとんど出ません。何も撒かない堆肥に比べ二倍くらい早く発酵します。
 豚舎の床も腐敗臭が無くなりました。これを打ち消す為に今まで毎日オガクズを足していましたが、これも使用量が少なくなりました。
  こういう臭いの無い毎日が続き、保健所の方が不思議に思われたのかサンプルで奇跡の水を分けて欲しいと言われ、お分けいたしました。その後職員の方から、この水は発酵する力が、とてつもないと言われました。
 2016年4月9日 11:54 石崎
 
 奇跡の水の初購入・初散布から、早4か月くらいが過ぎようとしております。購入回数も7回を数え、月におよそ、200リッターくらい使用しております。初めて使用したころに比べ現在の気温はずいぶんと高く、発酵するスピードは何も散布していない状態よりも3倍から4倍くらい早いのではないかと、実感しております。
 発酵熱も凄まじくバケットローダーという重機で切り返し作業をしていますと湯気の上がり方がスチームサウナの中にいるように感じるほどです。糞由来の悪臭・腐敗臭も完璧に無くなりました。
   バイオエナジー 水を豚舎に動力噴霧器で散布すると、豚たちは霧状になった水をペロペロと舐めます。その量というのは、ほんの極わずかな物ですが、豚の健康にとって素晴ら しい作用をもたらせます。肌艶も良くなりピンク色になりました。健康な豚は毎日沢山食事を食べ、沢山寝ます。ですから出荷期間が短くなります。バイオエナジー水を散布しだしてから、豚舎の匂いが激変したのも大変な驚きですが、さらに変わったのは、豚の便の色と形です。それまでの私たちの豚は便が緩く、濃い色をした便でした。散布後一週間ほどで、形のしっかりした便になり、色も黄色っぽい健康的な色に変わりました。
 つまり腸内から変わっていったと実感しました。
2016年7月23日 22:32 石崎
 
 夏場でも健康そのものです。普通、豚という生き物は暑さに非常に弱いですが、毎日もりもりエサを食べております。これもバイオエナジー水の効果の一つと実感しております。最近は豚だけではなく鶏舎にもバイオエナジー水を散布しております。以前は鶏舎の隅っこでは鶏糞が固まり、それを取り除くのに一苦労しておりましたが、バイオエナジー水を散布した部屋と散布していない部屋を比較対照いたしましたら、散布した部屋の方が鶏糞の塊は少なく、サラサラの鶏糞が多く取れました。今後は鶏の自力のみではなく、人間も週一度くらいの割合で鳥たちの寝床を攪拌すると、塊は無くなると思います。
 今年の春にサンプルとして柳田ファームのバイオ堆肥を頂きました、自分の農場の堆肥と柳田さんの堆肥を比較実験して欲しいという事でした。ホームセンターで買ってきたナスビを各5本で実験しました。目を見張るくらい成長が違いました。決して自分たちの堆肥が悪いわけでは無く、普通に成長しておりましたが、柳田さんの堆肥のナスは葉の張りも良く、茎もしっかりして、私どものナスより大きく成長しております。5センチくらい高さで差が出ております。今回時間が無くナスだけの実験でしたが、こんなにも両者の違いをみますと、おそらく他の作物でも差がはっきりと出るでしょう。柳田さんの堆肥は本当に良い堆肥だなと思いました。
 2016年8月3日 21:18 石崎

 本当に「あ・うんの会」のホームページにあるように、「あ・うんユニット」は畜産界に奇跡を起こすのだと実感いたしました。
 高嶋博士、柳田会長、富田事務局長には、感謝の二文字しかありません。こんなにも素晴らしい出会いは、きっと神様のご配慮なのだと今では思います。
 臭い問題が無くなれば、畜産は衰退しません。耕畜連携で、美味しく正しい作物、美味しく正しい畜産物が手に入ります。世の中はきっと良くなると希望を抱きました。
                                                   (有)○○社 石崎
 
 私には生命科学の奥深いところは解りませんが、すべては結果判断です。この(有)○○社様の実例は私の農場のエナジー水を月当たり100リッターをお送りし、それを10倍から100倍に希釈して畜舎に噴霧しての結果なのです。あうんユニット畜産用からは一日で200リッターのエナジー水が生産されます。蒼生舎様の月当たりの使用量の2倍が一日で生産されます。余剰のエナジー水は環境浄化に多大な力を発揮します。
 畜産用の装置は飲用に用いる光合成装置が必要ですので、100万円弱の投資でブランド豚肉になり、しかも堆肥は全く成分の異なるバイオ堆肥(肥料成分は一般豚堆肥の2~3倍)になり、環境破壊の原因の一つの畜糞が優良なバイオ堆肥となり、農地に還元し土づくりに活用すれば、その効果は計り知れない効果をもたらします。
 この装置は一度導入すればほとんど自動で稼働し、何かを加えたりの資材費がほとんどかかりません。故に畜産に革命をもたらす装置なのです。
  近日中に(有)○○様での、あうんユニット導入予定です。その後の結果は同様発信してゆきます。
 あうんの会 柳田繁吉
(有)○○社様同様、バイオエナジー水の畜産での実施実験が出来ますので、御希望の方は下記へお問い合わせ下さい。
柳田ファームバイオ堆肥の成分表。
柳田ファーム複合発酵バイオ堆肥  窒素全量4.5  リン酸9.4 5.4 炭素窒素比8.0 
某養豚場堆肥                 :   3.7    : 4.8   : 2.5     :    6.
 (双方とも畜ふんはわら・おがくず等の水分調整資材は使わず、コンポストで発酵する100パーセントの畜ふん堆肥です。)
 
 これは肥料成分のみの比較ですが、これ以外にビタミン、ミネラル、その他微量要素が圧倒的に多く入っている微生物の多いボカシ状態堆肥になっています。複合微生物の働きにより、最終的には無肥料にて空気より植物を育てるが実現します。
 現代の動物たんぱく摂取の食生活では大量の畜ふんが大きな環境の負荷になっています。これを一刻も早く、安価で効果的なあ・うんユニットで微生物資材に変え環境の負荷を減らし医食同源の堆肥にする必要があります。
   

 あうんユニットのエナジー水と複合発酵堆肥が究極の土壌作りを実現します。
  どうか畜産農家の方々の検証をお願いするものです。


 具体的にはエナジー水を10倍液ぐらいに希釈して堆肥を切り返す上から噴霧してください。
 悪臭が消え複合型有効微生物群の最上級堆肥に変わります。
 畜舎に撒く場合は百倍液ぐらいでよいです。
 臭いが消えエネルギーに満ちた清浄な空気となり家畜の健康状態が良くなり家禽類の鳥インフルエンザに大きな予防効果を予測しております。

 数値を示しての具体的証明

 装 置はハードのあうんユニットA槽B槽をそのまま半分ぐらい土に埋設します。後はソフトの複合発酵菌床を入れて、毎日バケツ数杯の畜糞尿を入れてバッチ処理にてバ イオエナジー水を作ります。畜ふん汚泥を消失しエネルギーの高い水になります。

 それを数十倍に希釈して畜舎に噴霧すれば悪臭が消えてエネルギーの場が出来て畜産環境が一変します。そして何よりは毎日出る大量の畜ふんが素晴らしい バイオ堆肥に変わります。 

 複合発酵が他の微生物技術と圧倒的に違うのは自然界の数万種の微生物をコントロールして“毒を薬に”“糞を黄金”にかえます。高濃度有機物の畜ふんが腐敗から合成融合へ導かれ肥料成分が二倍三倍になりビタミン、ミネラル、微量要素が驚異 的に増えます。

 検証は畜舎の臭いが以前とどう変わったか、導入前に堆肥の分析をやって頂いたものと、導入後の堆肥の分析値がどう変わるかその比較をやって検証とします。その時に他の微生物技術との比較実験も簡単に出来ますので、同時に試験を試みて頂き、複合発酵こそ大自然の浄化の仕組みそのものとの答えを出して頂きたいと思います。

 畜産公害問題は放射能浄化のような既得権益などの対立する要素が無く、双方が問題解決を希求しています。自然環境の問題解決は大自然の浄化システムを利用する以外方法が無いのです。

                                   

                                 あ・うんの会 会長 柳田繁吉 (柳田ファーム経営)