(6)改革の断行

改革の断行

 

私達あうんの会は人類救済の障壁の打破を遂行する中、改革を断行することにしました。皆さんの誤解を解き、自らを律し、使命を全うすために以下のように具体策を講じます。

 

 

 

★先ず合同会社あうんを解散

 

先ず合同会社あうんを解散する意味は、共同経営の硬直化を取り除き1円でも無駄にしない経営方針に転換するためです。そのためには、個人営業の形態にして経費はすべて自己負担となります。

 

自らの努力と、お客様の声に耳を傾けて、相手を知り己を知る、仕事がそのまま自己研鑽となり自己実現へ一歩ずつ近づくことになります。また、そのことが目的への一里塚になります。

 

 

 

★あうんユニットを光合成槽をも加えた完全形とする。

 

あうんユニットは二槽式でしたが、今後は光合成槽をも加えたものを、あうんユニットとします。あうんとは、万物の初めと終わりを象徴し、大宇宙のすべてを抱合すると言う意味です。二槽式では汚いものをきれいに、毒を薬にと言う複合発酵の真の働きの途中段階ですので、名前と合致しません。

 

光合成槽を加えることにより水の清浄化が一段と進み、より高くより精妙なエネルギーへと変換されて、水の使い方がさらに広がります。人間がそのまま使える生体用お風呂に、究極は飲用にまで可能になります。

 

そこで実情をお話しますと、あうんユニットの二槽までは共通の商品として扱いやすいのですが、光合成槽を加えると搬送の問題などで設置が難しい地域があります。搬送が難しい離島など私の農場の豚処理のコンクリート製光合成槽のようなものを現地で自作することもありで、また1トンタンクが現地で手に入るなら、それを活用して自作しても充分いけると考えています。

 

又、中継槽だのタイマー、ブロアー、さらに貯水槽が必要になります。さらに中継槽も沈殿物を排出するコックは重要ですので加工が必要になります。

 

つまり、このように複雑ですがバイオ加工した不織布以外はどこでも手に入りますので、光合成槽は材料を現地調達し現地製作するように指導対応します。

 

 

 

★価格を下げる

 

商品の価格を決める上で原材料価格と開発技術料です、それ以上に重要なのは商品の能力です。例えば原材料が10万円でもその商品が毎日、百万円の仕事をする能力があるならいくらに設定しますか。当然、開発者へのロイヤリテイー技術ライセンス料が発生します、我々は高嶋博士との契約の下に普及運動を展開しています。光合成槽は高嶋開発から仕入れています。始めの二槽は市販されているものを活用して組み合わせしたので、あのような価格に設定できたのです。

 

それと世の中に出回っている同じ用途の商品と比べて高いか安いかです。世に出回っているバイオトイレの価格をネットで調べてください。我々のあうんユニットと比べてどれだけ高価か、それもその浄化の能力は全く劣り、次元が違いすぎて比較の対象すらならないのです。

 

でも、そうした中、現在の百万円近い価格を八十万円台半ばまで下げました。

具体的には税込984.960円を866.160円へ、但し、光合成槽周辺設備は現地調達か、あるものを活用します。

 

以上のような改革内容です。